いざエジプトはカイロへ


これからエジプトはカイロへ。

限られた時間でのスケジュールはかなりタイトですが、カイロだけでなくヨーロッパからも訪れている音楽関係者との出会いと再会、そして大切な友人達との時間に心躍らされます。また、今回はレッスンを通し教育的な面でも関わるので、それもまた気持ちが膨らみます。

ラウンジの中はハイドンやモーツァルトなどのクラシックが流れ、心に火がつき落ち着きません。誰が楽譜と楽器をください。
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訂正

大変申し訳ありません。第二回、第三回の日付は合っているのですが「曜日が逆」でした。

正しくは下記の通りです。

第二回 10/15(日)

第三回 12/9 (土)

昨日告知後、半分近くのお申し込みを頂いております。ピアノ工房ゆえに席数も限られているので、日付及び曜日をご確認頂き、早めのご予約をお勧め致します。全3回通し券でお求め頂いた方が次回など、お席を確実にご用意できます。

宜しくお願い申し上げます。
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レクチャー新シリーズ「第九」


​​今回で10回目を迎える工房レクチャーコンサート。新たなシリーズは「ベートーヴェン交響曲第九番(リスト二台ピアノ編曲版)」です。


前シリーズを経て今回から始まる新たな旅、ということで「音律からオーケストラへ」と名付けられたシリーズ第1回は「5/28」。年内全3回、毎回それぞれの楽章を掘り下げながら、オーケストラの音色、リストの2台ピアノの編曲法から「表現」を学び「ピアノの演奏にどのように活かすか」実践を交え皆様にお届けします!使用ピアノは名器ベヒシュタイン。音律も関わってくるのでしょうか…?


最後の回は全楽章通して演奏し、探偵アマデウスでお馴染みの野本由紀夫先生にご登壇頂き、じっくりと「ベートーヴェンとリスト」を堪能します。


まずは5月28日「一楽章」を探求します。オーケストラ=ピアノと共に踏み出す壮大な旅路になりますが、是非皆様ご参加ください!全3回通し券はお得になっております。チラシ画像で詳細をご確認ください。


お申し込みは、メンバーに直接または記載されているユーロピアノの窓口までお願い申し上げます。

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第6回音楽座談会を終えて



先週の水曜日のこと。

お陰様をもちましてあっという間の2時間を終えました!参加者それぞれが熱い思いを抱いて日々音楽に向かわれていることをあらためて強く感じました。

この「音楽座談会」毎回これでもかと言うほどの熱いトークが交わされる様子に、僕ら工房コンサートメンバーも大変嬉しく、同時に多くを学ばせて頂いております。(少人数限定だからこその距離感ですね!)

話題はもちろん名称の通り「音楽」についてですが、今回は楽器に始まり、表現、古楽、指導、教育など「具体的で一歩深く踏み込んだ」トークだったかと。

来月(5/28)に控えている、音律に続く新シリーズ工房コンサートvol.10「交響曲第九」に繋がる話題も豊富に。

出会いと学びに溢れる工房コンサートサブイベント音楽座談会。次回をお楽しみに!

心からの感謝をこめて

工房コンサートメンバー一同

ベヒシュタインM


先週の火曜日のこと。

ショパンのエチュードを練習し、その後ベートーヴェン第九のリハーサルへ。

使用ピアノは1929年製ベヒシュタインM。

距離を表現してくれます。1人で弾いていても、複数人でいろんなピアノをいろんな場所で弾いているように聴こえる…そんなピアノ。