ベートーヴェンの舞台


家族で「ベートーヴェンと行くアリスのおんがく旅行」を観劇。

最高に楽しかったです!

なるほど〜と改めて気づかされることも。

勉強になりました♪

子供は興奮してフェンスから身を乗り出しては係員に注意される始末。

グッと見入っている力強く深い子供達の目を見れば如何にこの舞台が家族にとって素晴らしいものだったかを物語っています。

長谷川初範さんとも再会でき短いながらもその瞬間を楽しみ、改めて一昨年共演させて頂いた舞台が貴重な体験だったことを思ったり。

神奈フィルの友人にも手を振りまくりましたが確実に気づいてなかったでしょう。
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教育へのアクション


武蔵ホールでの公開レッスンは今年で終わりを告げる。

ここでのイベントは僕に多くをもたらしてくれた。

音楽の創造、人との温かな繋がり、共感共有。

その時間がなんと素晴らしかったことか。

「公開レッスン」という形で僕らは想像以上の多くを学ぶことができる。

幾つもの惜しむ声が届いている今日、僕が何ができるか考えています。

それは、僕がこれまでに教育のフィールドで経験させて頂いた全てを「ある形」にする時が来た、という意味なのかもしれない。
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末永匡特別レッスン


残り2枠となりました。

「聴く力を与えてくれる」ベヒシュタインピアノで作品を探求できるのを楽しみにしています!

是非ご参加ください!

浜松町ベヒシュタインサロン
03-6435-8768
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諸先輩



会合に誘われ、再会に胸を熱くした先日。

素晴らしい諸先輩に囲まれ、なんと言うか、とにかく嬉しかったな。

高校、大学時代を思い出し、なんとも贅沢で刺激的な時間だったか!

楽譜を開く気持ちが変わりますね。

ありがとうございました!




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パレスチナ大使と



駐日パレスチナ大使のワリード・アリ・シアム氏と。

これまでの人生での「出会い」や「行い」が星のように点で存在していた。それぞれが少しずつ繋がり合って「線」になり、そこに今度は多くの細く短い線が生まれた。そして、それぞれの短い線が集まり、後ろを振り向くとその轍に太い線がまるで「道」のように出来上がっていた。

その道に吹く風は自然に僕を然るべきところに押し運んでくれる。今回の訪問は正にこれだった。「音楽家として社会にどう在ることができるか?」答えのない問いの様。しかしそれは常に僕の中に否応無しに重く存在している。どうしようもできない。

世界には様々なことが起こっているその瞬間に生を与えられている現実から目を背けることはできない。その中に一輪の花の如く音楽が存在している。

ご縁を与えてくれた友人に心から感謝します。
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