東日本大震災~祈り~

【第6回地元のための自主企画コンサートシリーズ】
帰国後続けている自主企画コンサートシリーズ。企画、デザイン、作成から椅子並べまで全て自分で行っている手作り感満載の空間。場所は大正時代から残るノスタルジー感満載の入間市文化創造アトリエアミーゴ。最高のロケーションです。今回は東日本大震災のチャリティーも兼ねて企画しました。テーマは「祈り」。心に残る時間になればいい。

 4月20日(土)14:00~15:30
入間市文化創造アトリエアミーゴ

<チラシ表>

<チラシ裏>

【入間市文化創造アトリエアミーゴ】

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Duo Recital

【November,20,2013 at 19:00】
Duo Recital with Mr. Hassan Moataz at yoyogi-musicasa in Japan!

今年11月20日にエジプト人チェリスト Hassan Moataz との共演が決まりました。場所は代々木ムジカーザ。彼とは一昨年ドーハの空港で2時間ばかしコーヒー飲んで話した以来。

こんなにも素晴らしいチェリストと共演できるのは本当に嬉しいです。彼はカタールフィルの団員でありながら、バレンボイム率いるウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団でも弾いています。


これから楽しみです!(動画はバレンボイムとブーレーズを)

P.S.詳細は随時お知らせします。

petite party and cooked lasagne!


今日は完全オフ。


友人家族が子連れで遊びに来たのでラザニアを作りました。


子供たちにも手作りキッチンは人気で嬉しい。


穏やかで温かく幸せな休日でした。
明日からまた頑張ります!
 

対談セミナー「アートとビジネスの運命的出会い」

NAGAYA AOYAMAでボーダーレスなメンバーでの対談イベントをします。
 
作家、公認会計士、音楽家の3人です。
 
僕の分野(クラシック音楽)から強く思うのは、要するにクラシック音楽の魅力、アートの力をもっと色んな人に知って感じてもらいたいということなのです。出会うこと、対話すること、知ることによって初めて見えてくるものがあります。
 
「アートと社会」「アートとビジネス」の関係性、そこにある魅力的な可能性&共通性について、他業種同士の斬新な議論で切り込んでいきます。
 
手始めに3月25日(月)、作家の阿古真理さんと公認会計士の五十嵐友彰さんの3人で公開議論(イベント)します。よくある「講演→質疑応答」という型通りの進め方ではなくインタラクティブに進めます。
 
今後、いろんな業種の人を巻き込んでのイベントが予定されています。(次回は"舞台女優の石野由香里さん"や"ライフネット生命社長の出口さん"が参加されます!)

音楽はじめアート業界、そしてビジネスの世界にも新しい風が吹き込むことを期待します。ビジネスマンはもちろんのこと、音楽界からは今後の社会を担う学生たち、現役の音楽家、教育者、特に「楽器店やメーカーの方々」には是非来ていただきたいです。
 
また、Facebookの「新芸術企画 New Arts Management」に「いいね!」を頂けると活動やイベントなどの最新情報を手に入れることができます。
 
皆様是非お越しください!(限られたスペースでのイベントです。既に申し込みが来ております。ご予約はお早めにお願い致します。連絡先などの詳しい内容は下記をご参照ください。)
 
↓詳細↓
 
【テーマ】
日本におけるアート(音楽、美術、演劇を含む)の産業構造と市場特性を、経済学、経営学及び金融論の立場から分析しつつ、アートが持つ本来的な力が、変化する社会の中でビジネスの世界といかなる接点を持つべきかを議論します。また、アートという概念、パフォーマンスあるいはアート産業の構造変化が、企業、ビジネスマン、起業家にもたらす価値の提案を試みます。

【登壇者】
作家 阿古 真理
ピアニスト 末永 匡
公認会計士 五十嵐 友彰

【日程】
2013年3月25日(月)
19:00〜20:30 上記テーマの対談形式でのプレゼンテーション
20:30〜21:30 交流会(ワイン、ソフトドリンク各種、軽食をご用意致します)

【定員】
40名

【参加費】
3,000円(ご希望の方には領収書を発行致します)
セミナー当日、会場受付にてお支払い下さい。

【場所】
NAGAYA AOYAMA
〒107-0062 東京都港区南青山4-17-33  グランカーサ南青山2F
※最寄駅
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」徒歩8分
東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩11分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩10分




 
【お申込方法】
御社名、お名前、ご連絡先電話番号をご記入のうえ、下記アドレス宛にEメールにてお申し込み下さい。
art@act-ac.com


※登壇者プロフィール
阿古 真理(あこ まり)
1968年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部を卒業後、広告制作会社を経てフリーに。1999年より東京に拠点を移し、ノンフィクションの仕事に取り組む。食を中心に暮らし全般、女性の生き方、写真など文化をテーマに雑誌、書籍その他でルポや論考を執筆。大学時代に培った社会学視点から、社会が抱える課題に切り込む。著書に『昭和の洋食 平成のカフェ飯 家庭料理の80年』、『うちのご飯の60年 祖母・母・娘の食卓』(以上、筑摩書房)、『自由が丘スイーツ物語』(NTT出版)、『ルポ「まる子世代」』(集英社新書)など。

末永 匡(すえなが ただし)
日本、ドイツ、オーストリアで研鑽を積む。ドイツ演奏家国家資格取得。Tokyo Performing Arts Festivalなどをはじめ様々なフェスティバルやコンサートに招待される。ヨーロッパ、アジア、中東で演奏活動。国際交流基金助成による「音楽の国際社会貢献、文化交流」での積極的な活動は特記したい。他芸術分野とのコラボレーションや、自主企画「生きた音楽を伝える」コンサートプロデュース、即興等コンテンポラリーにも進んでチャレンジし自己の可能性を追い求め続けている。昭和音楽大学非常勤講師、日本演奏連盟会員、日本ピアノ指導者協会正会員、ミリオンコンサート協会所属アーティスト

五十嵐 友彰(いがらし ともあき)
1979年富山県生まれ。慶応義塾大学商学部を卒業、公認会計士2次試験に合格後、新日本有限責任監査法人にて、主に国内外の大手金融機関向けの日米基準による監査や各種のアドバイザリー業務を担当。2013年に独立開業し、企業や公益法人の監査、日本企業の海外進出、IPO支援等のサービスを提供している。株式会社アクト・アカウンティング代表取締役。