アートの感性を出発点として

ライフネット生命社長の出口さんと
汐留ベヒシュタインサロンにて
先日の「アート&ビジネス」イベント。異業種の方々とアートから喚起される様々なテーマで盛り上がりました。

アートに造詣が深いことでも有名なライフネット生命社長の出口さんのトークは解りやすく奥が深い、多くを気づかされた、との声をたくさん頂きました。

後半の語りや詩の朗読とピアノの即興コラボもシリアスでありながらもユーモアに富んで、そのドラマが皆様に、そして空間に色んな問題提起を投げかけた、と実感しています。僕も少しだけトーク。即興以外にシューマン、ブラームスも演奏。後に出口さんから直接Twitterで感謝のメッセージを頂き恐縮…!

異業種交流会なるものは星の数ほどありますが、アートの感性を出発点とした異業種交流は少ないかもしれません。「共感共有」の輪が"少しずつ"広がることを願っています。クラシックの世界にも必ず良い影響を生むと確信しています。

写真は、大半が帰ってしまって全員ではないですが、残ってた方々と撮ったものです。出口さんの内から溢れる生命力のようなものを強く感じました。

会場を提供してくれたユーロピアノを始め全ての関係者に深く感謝します。皆様ありがとうございました!

コラム

公認会計士、女優、そして僕(ピアニスト)の3人で「新芸術企画New Arts Management」というプロジェクトチームを組んでいる。普段の活動やコラム等のインフォメーションは基本的にfacebookで更新しているが、「facebookやってない人はその情報を見れない」というお言葉を頂いたので、更新する毎にこちらでもアップしようと思います。

今回は3人が1週間に3回順番(末永は基本的に水曜日更新)にコラムを書いているので、それをこちらでもアップします。

フランスアルザス地方にある村
ドイツ南西部は黒い森の中にある街、フライブルグに住んでいた時
とても気に入っていたジャムを買いに行ってました。

新芸術企画コラムVol.14 【エピソード】

日々の生活は色んなエピソードに溢れている。中には一生忘れる事の出来ないものも。今回はそんな中から一つ。僕はこのエピソードをとても大切にしている。これと言って何かドラマがあるわけではないが、多くを感じる。支えられている。

それは日本の大学を退学しドイツに移って間もない頃の話し。僕は...当時ベルリンで、ドイツ人老夫婦の住む家に間借りをしていた。子供もいなかったので息子のように大事にされ、心配され、厳しくもあった。彼らは車でいろいろなところへ連れて行ってくれた。歴史的価値のある大都市から人口数百人しか住んでない小さな村まで、観光客に溢れる名所から、誰もいなく静かで美しい木漏れ日に溢れた小川の畔まで・・・様々なところに連れて行ってくれた。

時は5月から6月にかけて。ドイツは天候に恵まれ青空の下、菜の花畑に覆われそれは黄色い絨毯を連想させた。はっきりとしたコントラストに目を奪われる。そしてシュパーゲル(白アスパラガス)が旬であちこちのレストランや家庭ではその料理の香りに満ちた。

彼らは僕を車に乗せ気が向くままに草原や森を走った。ラジオではバロック音楽が流れていた。車窓に流れ込む風や香りを今でもしっかりと思い出す事が出来る。そして車はとある丘の上に停まった。そこにはとても小さな村があった。歴史的に何か重要な建築物がある感じでもなく、ただただ何もない小さな寂しげな村だった。村の中心には白い教会があり、立て看板に「小さなコンサート」と書かれてあった。

中に入ると、一般的に想像するヨーロッパの荘厳な雰囲気とは真逆に、とてもシンプルで明るく優しさに満ちた、せいぜい20~30人ほどしか入れない教会だった。そこには小さなパイプオルガンもあった。全てが小さかった。

コンサートはドイツ人の女性が二人出てきて、一人はパイプオルガンを、一人は(曲によって)歌とリコーダーを演奏した。僕は聴きながらヨーロッパの地図を思った。ドイツの地図のどこかにある、何もないとある小さな村の小さな教会で小さなパイプオルガンを聴いている。ドイツに住み始めて間もなかった僕は、地に足が着かないような何となく不思議な気持ちになった。

けれど演奏自体のクォリティは低かった。一般的に残念と言われる小さなミスがたくさんあった。その小さな積り重ねが僕を不快にさせた。逆にお客さん達は(中は20人弱ぐらいだったと記憶している)大丈夫なのか?と心配しきょろきょろと周りを見渡したりもした。確かに作品自体はとても素敵だったし場所にも合った。そういう意味では素敵な午後を過ごせたのかもしれない。

短いコンサート終了後、僕は彼ら(その老夫婦)と共に外に出て車に向かった。途中つたないドイツ語で「・・・コンサートあまり良くなかったね」と言った。誰もが聴いてもそう感じるだろうと確信していた。しかし彼らはこう答えた。「私たちはそういうのを聴いているんじゃないのよ」と。

それから14年経った今もこのエピソードはずっと心に残り続けている。僕は当時正直にこう思った。「では何を聴いているのだろう?」と。音楽を聴くって何なのだろう?彼らにとって音楽って何なのだろう?だってあの演奏は・・・と、深い森の中に迷い込み、どこに向かうべきかさえも解らなくなってしまった、そんな感じだった。多くの疑問を投げつけられた。

しかし、結果、このエピソードは今日までに幾度となく僕に「大切な何か」をも投げかけ、その度に僕を助けてくれたのも事実だ。そしてそれは今もなお投げかけ続けてくれている。


P.S.写真はこの話に出てくる場所ではありませんが、個人的に気に入ってた小さな村です。

『アート×企業=イノベーションの起こし方』

色々な形での「クラシック音楽の普及」が盛んに行われていますが、僕はアートという大きな枠組みで「多くの深い気付き」の輪のようなものを社会に広げて行きたいと思っています。それらが自ずとアートと社会を、音楽と社会を結びつけます。
 
あまりにも広く深いテーマを我々だけでなく、問題提起することによって皆さんと一緒に考えていく・・・そのような場とも言えます。
 
音楽関係者であれば、絶好の出会いの場でもあります。是非とも積極的にこのような場に足を運んで頂き、知り合い、意見交換をし、共感し、新しい何かを生み出し、感動し、未来に希望を持って頂きたい。一音楽関係者として「社会に何が出来うるか」という今の時代ではあらゆ会社、組織が抱いているこの共通テーマを共有し、発信する事が出来れば、交流がさらに深まると思います。
 
勿論、あらゆる形で交流や活動を行われていますが、我々音楽関係者が思っている以上に異業種との交流はないと周りからは思われ、我々が思っている以上にクラシック業界は閉鎖的(非常に限定された人間関係上に成り立っている)だと思われています。内から外から、多くの声を聞きます。
 
僕自身、この新芸術企画を通して毎回新たな学びや気づきに溢れています。下記のようなイベントも今後、「あらゆる交流や活動」の一部として成りうるのではないかと強く期待してやみません。交流によるその後の未知数にもっと期待したいのです。
 
是非お越し下さい!

 
 

公開セミナー
『アート×企業=
イノベーションの起こし方』
524開催
 
 

イノベーションの必要性が広く叫ばれる今日、アートの持つ根源的な力、アーティストが持つ技術や経験に基づく思考や行動様式が、企業経営においていかなる役割を果たし得るのか。また、企業はこれをいかに活用し得るのか。卓越した企業経営者をお招きし、アーティストとの対談形式での議論を通じて、アーティストとビジネスマンが、相互の関わり合いの中から経済的・社会的な自律性を確保してゆくためのフレームワークを考えます。
また、クラシック・ピアニストと女優のコラボレーションによるパフォーマンスを通じて、アートの持つポテンシャルと価値を、非コアなアートファン層に向けていかに表現しうるかを提案します。
 
【ゲスト】ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 出口 治明 様
 
★イベント概要★——————————————–———
■開催日時:2013年5月24日(金)19:00〜21:40
■参加費:3000円(パフォーマンス鑑賞つき)
■定員:60名
■場所:汐留ベヒシュタイン・サロン
〒105-0021 東京都港区東新橋2-18-2 グラディート汐留 1階
URL http://www.bechstein-salon.com/access.html
※恐れ入りますが、会場でのご飲食はお控え頂きますようお願い致します。
※開場18時半。運営の都合上、18:50頃までのご入場にご協力下さいますようお願い致します。
※参加費はセミナー当日、会場受付にてお支払い下さい。ご希望の方には領収書を発行致します。
 
■タイムテーブル
19:00〜19:10 ショートレクチャー
「世界の企業報告を巡る最新動向とアートの関わり」
公認会計士 五十嵐友彰
19:10〜20:30 対談講演
経営者 出口治明様
女優 石野由香里
(コメント)ピアニスト 末永匡
20:40〜21:10 ピアノと演技のコラボ・パフォーマンス
ピアニスト 末永匡
女優 石野由香里
21:10~21:40 交流会(出演者と来場者の語らい)

————————–————————–-
 
 
【対談内容(予定)】
・保険業界にイノベーションを起こした発想と哲学
・異業種・異分野の発想と協働の可能性
・アートが人に与えるインパクトと企業社会との接合点
・アーティストは社会の中でどう活かされうるか
・アートは旅そのもの?!
・演劇と人類学が与える価値の転換とひらめき力
 
 
【お申込方法】
下記、①または②のいずれかの方法でお申し込み下さい。追ってお申し込み受付完了の旨をEメール等の方法でお知らせ致します。

①御社名、お名前、ご連絡先電話番号をご記入のうえ、下記アドレス宛にEメールにてお申し込み下さい。
art@act-ac.com

②新芸術企画Facebookページの当該イベントをご覧の方は、「参加する」ボタンを押下して下さい。
※ご参加のお申し込みをキャンセルされる場合には、可能な限り5月20日(月)までにその旨ご連絡下さいますようお願い致します。
 
 
【お問い合わせ】
イベントについてのご質問やご要望がございましたら、下記宛先にEメールにてご連絡下さい。
art@act-ac.com

今回対談で取り上げて欲しいテーマや、ゲストの出口社長へのご質問など、幅広に承りますので是非お気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
【登壇者/出演者プロフィール】
◆出口 治明(でぐち はるあき)
1948年三重県生まれ。京都大学法学部を卒業後、日本生命保険相互会社に入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当。生命保険協会の初代財務企画専門委員長として、金融制度改革・保険業法の改正に東奔西走する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て、同社を退職。2006年ライフネット企画株式会社設立、代表取締役就任。2008年ライフネット生命保険株式会社に社名を変更、生命保険業免許を取得。2012年同社が東証マザーズに上場。
東京大学総長室アドバイザー、あすかアセットマネジメントリミテッド顧問、早稲田大学大学院講師及び慶応義塾大学講師を歴任。
「直球勝負の会社」(ダイヤモンド社)、「生命保険入門 新版」(岩波書店)など著書多数。
 
 
◆石野 由香里(いしの ゆかり)
女優。10代の頃からメソード・アクティング、スタニスラフキーシステム他、海外からの講師の様々なワークショップにて俳優のトレーニングを受け、舞台を中心に活動。近年はイタリア人監督による実験的な領域の映像作品などに参加している。
文化人類学。修士課程在学中、ポリネシアのクック諸島等にてフィールドワークを行い、人類学者の調査方法と俳優の役作りのプロセスの相似点に着目した論文を執筆。他者理解の新たなアプローチと、それを表現する芸術的切り口を追求している。
社会的活動。広告代理店で伝統文化・芸能やアート・地域を切り口に数々のプランニング・プロデュースをする。その後、東京工業大学社会理工学研究科博士後期課程に進学。コミュニティや地域社会の現代的問題に対して、様々なアプローチから解決の糸口を探る。現職は大学と地域を繋ぐコーディネーター。
 
 
◆末永 匡(すえなが ただし)
日本、ドイツ、オーストリアで研鑽を積む。ドイツ演奏家国家資格取得。Tokyo Performing Arts Festivalなどをはじめ様々なフェスティバルやコンサートに招待される。ヨーロッパ、アジア、中東で演奏活動。国際交流基金助成による「音楽の国際社会貢献、文化交流」での積極的な活動は特記したい。他芸術分野とのコラボレーションや、自主企画「生きた音楽を伝える」コンサートプロデュース、即興等コンテンポラリーにも進んでチャレンジし自己の可能性を追い求め続けている。
昭和音楽大学非常勤講師、日本演奏連盟会員、日本ピアノ指導者協会正会員、ミリオンコンサート協会所属アーティスト。
 
 
◆五十嵐 友彰(いがらし ともあき)
1979年富山県生まれ。慶応義塾大学商学部を卒業、公認会計士2次試験に合格後、新日本有限責任監査法人にて、主に国内外の大手金融機関向けの日米基準による監査や各種のアドバイザリー業務を担当。
2013年に独立開業し、企業や公益法人の監査、日本企業の海外進出、IPO支援等の専門サービスを提供している。また、農林水産やライフサイエンスといった実業分野の新規事業創出や企業間連携プロジェクトの企画・実行を手掛けている。
株式会社アクト・アカウンティング代表取締役社長。五十嵐友彰公認会計士事務所所長。

ピアノ生き返る。

古い弦
今日はユーロピアノ㈱の加藤さんに急遽来ていただき弦の張り替え。切れた所の同じ太さの弦のグループを全て張り替えてもらった。(4鍵分)

BECHSTEINを購入してからまだ1年ちょっとしか経ってなく、この部屋のコンディションに馴染んでいないのだろうか。それでも、調律、製音、弦の張り替え、その他調整をちょこちょこしてもらうのを見ていると、少しずつこのピアノがこの場所に定着していってるように思う。

医者が患者を診るように、終わった後はピアノもスッキリしたように見える。そして弾いてみるとやはり鳴りが全く違う。正常な状態は良い音が鳴るようになっているだと再確認。ピアノを弾くという事は、ピアノと言う楽器との対話を深めることでもあるわけで、音が狂い始めたり、弦が切れたり、何かと事故が起こるとやはり心配である。これからも大切にその関係を築いていきたい。

さて、今年の12月にベートーヴェンの協奏曲第5番「皇帝」を演奏する。残暑を過ぎた辺りにもう一度ピアノを見てもらう。その時は今までのような平均律ではなく、不等分律でお願いしようかと思っている。作品を別の角度から見る感じで、新しい「何か」が見えてくるかもしれない。ピアノって面白い。解らないから。あまりにも見えないものが多く、あまりにも表現の可能性に満ちている。

イベント終了!

汐留イタリア街
ベヒシュタインサロン前
GW全3イベント終了。あまりにも濃い内容で終わった今、完全放心状態。このサイズの企画は終わった後、聴きに来て下さった方と深く話せるからとてもいい。大体はコンサート終わった後、楽屋前で挨拶程度にいそいそと言葉を交わすだけだが(それはそれで良いのですが)、こうやって「どのような考えを持っているか」「どのような気持ちで音楽と向き合っているか」を直接知れるのはとても新鮮。

一度のコンサートで学ぶことはとてもある。レクチャーも一度のレクチャーで多くの気づきや学び、そして疑問等が溢れてくる。今回はテーマが「ピアノの新品と中古」「調律の世界」「音色」だったが、正直言うとたかが3回のイベントで収まるような内容ではない。

レクチャーの最大のポイントは「その場の理解」だけではなく、その先までなくてはならない。ようするに「問題提起」である。大きな疑問を持って帰ってもらいたい。興味がある方は更にご自身でその先の広がりを調べるであろうし、大切なことはそのプロセス。それがあって初めてレクチャーが成功したと言える・・・と思う。

僕は普段レクチャーをする時、解らない事がたくさんある。全てが解っているわけではない。当たり前だが。しかも話しながらふと「?」と疑問が湧いてくる。一つのテーマをとってもそんな簡単な話ではない。膨大な情報が関わり合っている。それを色んな角度から紐解き、その後に見えてくるものをさらに共感共有したい。レクチャーの度に、コンサートの度に成長したいと思う。むしろレクチャーをしながら、コンサートをしながら成長を期待する。その瞬間生み出されるものを期待し、自己の糧とし続けたい。

人前で話すのがとにかく苦手だ。「そんなはずはない」とよく言われるがこの事実だけはどうすることも出来ない。しかし皆さんと対話しながら事を進めて行く事は喜んでそうしたいと思う。なぜならそうすることで見えてくるもの、感じるものがあまりにも多いから。

ようするにこれも「Dialogue」です。

全ての方々に感謝。ありがとうございました!

P.S.包帯を付けながら演奏したのは昨日に続き2回目ですが、ご心配おかけして申し訳ありません。包帯巻くと大袈裟に見えますね。7割方は治っていますが完治ではないので用心のためです。歯と一緒ですね。痛めてから初めて後悔する。明日は弦の張り替えなのでゆっくり手の療養に努めます。



 

明日はレクチャーコンサート!


音色の追求
明日はレクチャーコンサート。14:00~徹底的に音色を追求します!

レクチャーと言っても僕の場合は基本みなさんとの対話を大切にしながら進めます。大学のゼミみたいかも。場所は汐留イタリア街にあるベヒシュタインサロンにて。お気軽にお越しください。お待ちしております。


http://www.bechstein-salon.com/

調律という果てしない世界

ピアノ製造マイスターの加藤さん
いつもお世話になっています
 
昨日、工房で4時間色んな検証を行いました。純正律ミーントーンを始めその時代に合った古典調律で作品と向かい合うこの時間はもはや別世界。響きの性格、意味、可能性をさらに深く感じさせ、考えさせられる。楽器や作品との関係性を深め、作曲家の心理を辿る壮大な物語の始まりを予感させた、そんな午後。時間が足りないですよ、加藤さん!
 
そして今日、2時から始まったイベント無事終了。リスト、ブラームス、シューマン、ドビュッシーを主に演奏。調律の歴史を知り体験すればするほど音楽が自分の中に浸透する。想像していた以上に。
 
作品の成り立ち、表現の可能性、楽器の発達、作曲家の心理、全てが繋がり演奏表現の幅が広がる事を確信。もはや演奏者と楽器と言う概念が薄れ、音楽を発する一つの個体、融合、一体化してくる事を実感。面白すぎる。熱中し過ぎて写真忘れました・・・。

話す話す話す!弾く弾く弾く!

GW予定
明日はイベントに出ます。話して弾いて話して弾いて話して弾いて、そんな時間になりそうです。無料でしかも内容は超濃いです。

14:00~【ピアノの新品と中古について】、18:00~【ピタゴラスに始まるピアノ発達の歴史とピアノ調律の魔法】の二本立てでお送りします。知ってそうで知らないピアノの世界。興味の扉が開く瞬間に出会えるかもしれません。そして、さらにピアノが好きになると思います!気軽にお越しください!

場所は汐留ベヒシュタインサロン。
http://www.bechstein-salon.com/index.html