近くの公園に家族で散歩。シャボン玉を楽しんでます。

これから図書館。なんとも気持ちのいい秋晴れの下。

穏やか

穏やかな秋晴れ。

どんなに夜が遅くとも、子供がいると朝は確実に6時台には起こされる。眠いけどお陰で充実した午前を過ごせる。

今朝は珈琲ではなく、珍しくハーブティー。エジプトで買っていたアニス。穏やかに深く呼吸をするのが心地良いです。

今日はゆっくりとピアノに向かえる。あ、そうだ、今日は娘と図書館に行って途中シャボン玉で遊ぶ約束をしていたっけ。

最高!

友人のバンド「taa.」ライブ終了しました。最高に楽しく興奮。そして感動。

友人は学生時代からの親友。色々思い出してしまった。目頭が熱くなるのを堪えきれない。

皆一生懸命生きている。彼の、そしてバンドの仲間達の音楽からはその「生きる力」のようなものを強く放っていた。

僕意外にもベーシスト、ドラマーのゲストアーティストが参加されなんとも華やかな時間。いいものを観たり聴いたりすると自分もやってみたいと思う。素晴らしかった。楽しかった!

そんな楽しさを胸に抱き帰路に着く。今夜はビールも美味しい。眠れそうにないね。

レッスン終了!

これから友人のライブのため大学を早めに切り上げて都内へ。そのために休憩なしの怒涛のレッスン。昼食もとってないので強烈な空腹感。

ライブでは即興でセッションに加わります。ジャンルが違うので緊張するけど、あえてその化学反応を楽しんじゃおうかと。ワクワクするなぁ…!

行ってきます!

バス停までの3分

僕の住む街には緑道という名の歩道がある。ニュータウンを囲むように作られた落ち着いた散歩道だ。「緑道」とある通り緑に溢れている。四季を感じさせ様々な植物を楽しむことができる。春から夏にかけてそのピークが訪れ、それはまるで緑のトンネルの様であり、行き交う人々は謙虚に顔を覗かせる木漏れ日に心踊らされる。秋から冬にかけ次第に葉が散り、世界に沈黙が訪れると同じようにこの道にも静けさがそっと舞い降りる。

僕は今日もこの緑道を通ってバス停に向かう。


…なんて事を書いてたら電車で座れました。嬉しいですね。

夜中に

時計は01:15を指している。家族は寝静まり、家の中は暗くまるで時が止まっているかのようだ。

そんな時間に一冊の本を持って湯船に浸かる。どっと疲れが出てくる。そんな中気の進まない本を何となく広げ、ぼーっと読む。読むというか言葉を適当に追う、そんな感じだ。

そう言えば今日は大学であんな事言ってしまったなぁ、と途中ふと思い出したりする。練習したのに弾けなかったなぁ、等々。

集中して読んでないのに、意外にも、本に記されている文や言葉が然るべき意味と重さと温もりを持って心に残る。そしてそれが心地良いと感じる。

「本を読んでいるんだ」と味わう自分がいる。

予期せぬいい時間となった。ブログを書きつつも、幾つかの言葉や文の生きたリズムがまだ残っている。明日の(既に今日だけど)練習では、こうやって音と向き合いたい。

ショスタコーヴィチ作曲ピアノとチェロためのソナタ。最後の最後で苦戦中。

怒涛のユニゾンが続くが適した指番号あってのインテンポ。速度が上がるたびに挫折する。

弾けない…。

なので今日はここで終わり。続きはまた明日。


…って思ってから一時間練習。

結果かなり得るものが多いんだよね。これ本当。中学時代よく父から言われました。

諦めてからの期待値の低い更なる時間。その分心の余分なものが削ぎ落とされててゼロで向かえる。だからだろうか?

にしても朝からレッスンしまくって合間に練習して、全てのレッスンを終えた後の練習…そしてグダグダになって挫折して希望も見えない中からの更なる練習。さすがに疲れました。

また明日…。

ヒトトキ

おはようございます。

大学でのレッスンが始まる前のちょっとした時間。頭の整理。

先日恩師から言われましたよ。「オンオフをちゃんとしろ」って。

わかっちゃいるけどなかなか難しいです。けど、ちょっとした時間って、ちょっとした頑張りで、ちょっとした「贅沢な」時間に変わりますね。

今日も一日頑張ります( ´ ▽ ` )ノ