野本由紀夫先生と

「探偵アマデウス」や「らららクラシック」でお馴染みの野本由紀夫先生とピアニストの稲岡千架ちゃんと食事♪

飲んで話して飲んで話して。ベートーヴェン第九のテンポ、リストの二台ピアノの編曲について楽譜を見ながら激論を交わす…。学生たちがいたらさぞ勉強になるだろうなぁと思いながら。


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人間

大学の図書館へ。

人間ベートーヴェンを垣間見たいと思います。

珈琲が身体と心を中から温めてくれる…


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懐かしい!

友人がいいねをしてくれたお陰でFacebookのTLに懐かしの写真が。いやぁ、懐かしい!カイロオペラハウス公演の1年前。リュックサック一つで行ったっけ。今から5年前です。また行きたい。オーケストラの友人たちはみんな元気にしてるかなぁ…。

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公開レッスン終了!

公開レッスン終了。皆さんの本当に熱心な姿に圧倒されました。今回はビデオカメラとプロジェクターを使用し、打鍵をはじめ身体の細部の使い方、ペダルテクニックの問題と解決への可能性を共有しました。便利ですね!

質問も飛び交い、聴講に来られた方々も一緒に加わり探求したあっという間の7時間。個人的にも大変勉強になりました!ベヒシュタインの響きは人々の心に安堵をもたらします。主催の武蔵ホールはじめ全ての方々に心より感謝申し上げます。


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Hakujuでのコンサート

コンサート終了!同じプログラムでも全く違う空気をまとう、これが同日2回公演の面白さとも言えます。人の声の如く優しく歌う真弓ちゃんのトロンボーンがホールに響きました。お客様はじめ全ての関係者に心より感謝申し上げます。

調律師の眞鍋要さんが、キラキラと輝くスタインウェイの音色を、いい塩梅に角を取り温もりを与えて下さいました。今日演奏したブラームス118-2には輝きよりも、曇りガラスにあたる木漏れ日のようなどこか懐かしさを含む音色が好きです。


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白寿で


大学でのレッスンを終えHakujuへ。明後日21日に控えているコンサート(トロンボーン奏者の清水真弓さんと)のリハーサル。

「コンサート情報」

時に客席側と演奏者側で異なる響き。今回はピアノの音が弾き手である僕自身に聴こえづらく「う〜ん」となってたところステージマネージャーの方が出してくれた譜面台。聴こえてくる音が変わり音の輪郭が少し聴こえやすくなりました。こんな譜面台があるんですね。

ピアニストに聴こえてくるピアノの音というのは、共演する楽器、ホールによってそれぞれ違うもの。ホールの特質によっても変化します。数センチピアノを移動するだけでガラッと変わることも。

音作りには少々時間がかかります。それと共に耳も慣れてきます。そして響きの作り方が変わり、演奏が変わる。耳と打鍵がいかに連動しているか。

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ドイツ滞在記『ベルリンその5』


フリードリヒ通り駅にあるのこのパン屋。ドイツのどこにでもある普通のパン屋。けれどここは僕にとっては思い出深いところで、留学時代初めて1人でパンを買ったところ。

発音が下手で通じなくて、緊張で頭が真っ白、後ろにはパンを求める客の列が…。

今となっては良い思い出です。




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ドイツ滞在記『ベルリンその4』


ベルリン中部は南北に走るフリードリヒ通り。オフィスと高級ブランド店が立ち並び、チェックポイントチャーリーや、コンツェルトハウス、ベルリン音大などが。フランクフルトのようにあまり高い建物がないベルリンですが、この辺りは都会的な雰囲気に満ちています。華やかなイメージのある街並み。しかし東西に分かれていた歴史的な背景を思うと、この日の空のように明るくはありません…何てことを思いながら歩いたり。たくさん歩いて子供達は大変だったかもしれないけれど。けれどいいですね、こう言う時間も必要です。学生時代、自転車でこの辺りを隈なく散策したのを思い出します。


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ドイツ滞在記『ベルリンその3』


学生時代僕の空腹を常時満たしてくれたケバブ。あまりにも主張してくるこの大きさに言葉を失う。そうだ、ここはドイツだった。代々木のおしゃれカフェにあるチーズケーキなんかじゃないんだった。

正面からかぶりつく娘に昔の自分を重ねたり。

個人的なケバブ経験から言うと、新鮮な野菜、張りのあるお肉、お店の人の真剣な目つきの3拍子が揃っている所は美味しいです。ちゃんと半分にも切ってもらえるので子供にも食べやすい(?)。


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ドイツ滞在記『ベルリンその2』



ジャンダルメンマルクトで走り回る子供たち。20歳の時に居た場所を18年後、家族と一緒にいれることに胸が高鳴り涙腺もゆるみます。


僕「パパはね、ここのコンツェルトハウスで弾けたらといつも夢みるんだよ」

長女「第九を100回聴いて頑張れば大丈夫だよ」

次女「あーん、疲れたー」

長女「だったら1人で飛行機乗って帰りなさい。私はドイツにいるから」

次女「え?ここドイツだっけ?」


さてさて、これからどうなることやら。

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ドイツ滞在記『ベルリンその1』

ベルリンはテーゲル空港に到着。「寒い」の一言。この時期にドイツに行くのは日本との気温差が想像以上にあります。日本では「これは着ないと思うけど」と思いながらも、万が一のために一着だけでも冬用を持って丁度良いかもしれません。

タクシーで街中へ向かう。3歳と5歳の子供と一緒にタクシーに乗るのですが、ここで確認すべきは「チャイルドシートの有無」。持ってないと基本的には乗車拒否されます。運がいいと…?我々が乗ったタクシーの運転手は話を聞くと長野県に住んでいたことがあるとのこと。まさかベルリンに到着して長野県のお話を聞くとは思いませんでした。

今回宿泊はホテルではなく普通のアパートのようなところを5泊手配。日本でいうウィークリーマンションとでも言いましょうか。子連れという事もあり、洗濯機やキッチンが必要。家族人数分の洗濯物、また可能性として体調を崩して吐いたりお漏らししたりするかもしれない。その場合手洗いでは大変です。また、初めての海外に、時としてサッパリとした手料理が心と身体を癒してくれます。幸い家族皆体調も良く、簡単に休息をとってそのまま買い出しに出かけました。


初めて見るアンペルマンに子供達の心は奪われ、その気持ちは日本帰国した今もなお続いています。


「アンペルマンについて」日本の公式サイトより

ドイツで初めての買い物。読めない解らない品物に興味津々な子供たち。僕ら夫婦はとても懐かしい気持ちでいっぱいです。バナナ、牛乳、水、チーズ、ソーセージ、ビール、ヨーグルト、ミューズリーなどを購入。

Keiser's

明日から始まる滞在スケジュールのため就寝前にインスタント味噌汁を。手足の先まで温まります。これがたまらなく美味いんだな。僕は早速ソーセージを焼いてビールを飲んだけど。


続く…

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ドイツ滞在記『子供のために』


ベルリンに行く前にヘルシンキ空港での一コマ。

画像は子供の遊び場です。おもちゃに囲まれ若干緊張気味だった子供たちの心も一気にほぐれます。海外に限らず旅をする際、子供達の気分や体調はとても気になるところ。家族の気持ちというのはどこかしら共鳴していると感じます。

外国人の子供との出会い。互いに凝視してめっちゃ観察し合いますね(笑)


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ドイツ滞在記『フライト』


ちょっとしたトラブルはありましたが何とかチェックイン。ここでの反省点や気付きはパスポートの有効日数と海外保険とチェックイン方法。

有効日数はシェンゲン協定に引っかかるので気をつけましょう。海外保険はなるべく事前にネットで加入した方が値段的にも断然お得で、無駄な時間を空港で割かれることがありません。チェックインも然り、事前にネットでオンラインチェックインを済ませておくとフライト当日チェックインカウンターでほぼ並ぶことなく別カウンターで荷物の手続きが可能です。すぐに終わるし。他の飛行機会社はわかりません。あくまでも今回利用したフィンランド航空はそうだったということです。

さて、家族で行く際(特に小さな子供がいる場合)機内での心配は「寝ない場合どうやって時間を潰すか」。今回は僕が仕事で使うiPad Pro12.9インチが役に立ちました。当たり前といえば当たり前ですが、それを使用する時に良かったのが「子供達それぞれの子供用ヘッドフォンと3.5mmイヤフォン二股分配ケーブル」。各座席に常備されているイヤフォンは子供の耳にうまく入らない場合があります。ヘッドフォンだと耳にも優しい。安価で手に入るし、折りたためるので子供のリュックでも場所を取らない。

イヤフォンジャックを二股に分配する事によって2人の子供が同時に動画やアプリなどの音声を楽しめるという事です。これで喧嘩のタネが1つ消えました。アクアビーズのアプリ、ペネロペ、ルルロロ、トトロなどのアニメに感謝です。

食事は昔に比べ数段良くなっている気がしました。子供にもよりますが、今回は意外にもパクパクと食べてくれました。量は多かったけれど。

機内は想像以上に寒かったです。ブランケットを掛ければいいけれど、それでも足りないくらい。ブランケットがぐちゃぐちゃになるのが嫌な子供(スペースが狭く引っかかったりします)には簡単に羽織えるパーカーなどを手荷物に入れておくといいかもしれません。

乗り換えのヘルシンキ空港では、至る所に簡単なベビーカーがあり移動も楽、そして子供が遊べる部屋があったので助かりました。静かに本を読める大人のスペースもありました。大人だけだったら是非利用したいところです。

何も問題なく乗り換えを済ませ、いざドイツはベルリンへ。そこから小さな飛行機だったので、4人並んで座れません。通路を挟んで僕だけ離れました。何れにしても全く問題ありません。

子供達は雲より高いところにいる事に興奮していました。

次回に続く…

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ドイツ滞在記『プロローグ』

家族でドイツに行くのであればどんな時間にしたいか?旅のコンセプトを明確にして少しずつ準備をしてきました。

2人の子供達を連れて海外へ行くことは初めてだったので、何に気をつけ何を準備すれば良いのか。長女は10ヶ月の時にエジプトへ行ったことがあるけれど、次女は初めて。我々夫婦2人では何度も行き来し、約10年弱住んでいた場所でもある、そんなドイツへ「家族」で行くのはきっと新しい視点での渡独になるだろうと期待は膨れるばかり。

今回の目的は2つ。1つはベルリンでのコンサート、もう1つはザクセン・アンハルト州にあるドイツの母親がわりだったおばさんのお墓参り。

フライトはいつも利用しているフィンランド航空。乗り換えのヘルシンキ空港は広さもちょうど良くて、明るく清潔感もあり居心地がいいです。

さて、これからの投稿には「初めて家族でドイツへ旅行する時にちょっと気にしたいこと」も重要なポイントとして書いていきたいと思います。

それではお楽しみ下さい。

※今後更新される記事にはFacebookで投稿された記事も含まれています。

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